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Those Dancing Days単独来日とインストアイベント決定

10月22日についに『In Our Space Hero Suits』で日本でのアルバムデビューを果たしたスウェーデンのティーンエイジ・ガールズ・バンドThose Dancing Daysが単独来日します。

【公演日】 2008年11月7日(金)
【会場】 代官山 UNIT
【時間】 OPEN 18:00 START 19:00
【料金】 5,000YEN(adv.drink fee charged@door)

 ■On Sale at Ticket Bureau
 Ticket PIA(P : 304-664)0570-02-9999
 LAWSON Ticket(L : 73628)0570-084-003
 e+【e+ ORDER】
 岩盤 03-3477-5701 / 店頭販売のみ
【お問合せ】 SMASH 03-3444-6751

更にっ!!

翌日11月8日 (土)17時より タワーレコード新宿店にてアコースティックライヴ&サイン会が予定されています!!

サイン会は新宿店でのCD購入の際に付いてくるイベントチケットが必要ですが、イベント観覧は無料! ライヴに行けない私はあのカワイ子ちゃん達(表現が古い)を近くで見られるのを今から楽しみにしています♪

Those Dancing Days - MySpace

2008.10.18
text by yukaring
Sunset Cinema Club 『Honami Honami Honami』

Johnny Foreignerと同郷であり盟友、バーミンガム出身の3ピースバンドSunset Cinema Clubの日本デビューアルバムが10月15日に名古屋のKnew Noise Recordingsより発売されました。

音は何にも属さない新感覚なファンク。メンバー自ら「ミュータントファンクパンク」と形容し「オタクの為のパーティミュージックを鳴らす」というマニフェストを掲げ2001年に結成されたという通り、本当にその言葉が全て音楽に詰まっています。

このCDを発売日に購入してから毎日聴いていますが、1曲の中でも想定外の展開が広がっていてまだ掴みきれないくらい面白い要素がぎっしり注入されています。またガチャガチャな印象の中に声もコーラスワークも聴かせる部分が際立って良くて意外と日本人の感覚とと相性がいい気がします。それに加えて、 "7ELEVEN" とか "Baka! Nani O Shite Masu Ka!" なんてタイトルの曲もあったり日本好きを思わせるような? 感じもあり。タイトルに関してはCDに解説も付いておらず謎...(笑)バンドがどんな音楽に影響を受けてきたのか気になるところです。

Johnny ForeignerやLos Campesinos!なんかもそうだけど、UK出身なのにUKの流れとは違うところで才能や個性を発揮している魅力的なバンドが今年はほんと豊作ですね。

日本デビューってことで単独とか来年のサマソニあたり来日期待しています!!

YouTubeは "Gojira Suit"のMV。オタク感満載!!

Sunset Cinema Club - MySpace

Johnny Foreigner "Salt, Peppa and Spinderella"

以前、記事に載せたJohnny Foreignerの『Waited Up 'Til It Was Light』に収録されている "Salt, Peppa and Spinderella" の限定10inchが9月に発売されました。シングルカットに加えてBloc Party Remixなど4曲収録。

限定なので在庫切れのレコードショップが目立ちますが、私はPanda Panda Recordsで買えました。リクエストしても買う価値あると思う。

SUMMER SONIC08では2日間通しての私のベストアクトだったのですが、クラブでも盛り上がるだろうし、このバンドの勢いはホント凄い! Remixを聴いて原曲の良さを再確認☆何回聴いても飽きないっ

Johnny Foreigner - MySpace

2008.10.11
text by yukaring
V.A.『SOUND OF AN ERA Ⅲ』

10月1日に発売されたHMVジャパンとUKインディショップ&レーベルVINIL JUNKIEによるコンピ第3弾『SOUND OF AN ERA Ⅲ』

このコンピ、そこら辺のコンピとは一味も二味も違います。UKでは大手事務所に所属している将来有望バンドから今後ブレイク確実ニューカマーバンドまで。ジャンルとしてはUK王道ロック&ポップから最近のUKシーンを語るには外せないゴス・パンクまで。とにかく刺激的なインディロックバンドが解説付きで21曲たっぷり満喫できます。

よく某大手レコードショップで大プッシュしているアーティストのCDの「○○○好きの人にはお薦め!」的なレコメンドを読んで、いざ試聴してみると「結局、○○○の二番煎じじゃん! てゆーか、○○○のパクリじゃん!」って突っ込みたくなるくらいのクオリティで半ば呆れ、またそれがバカ売れしていると非常に残念な気持ちになるという経験はよくありますが、コレは本物です。

また、2006年3月に発売されたSOUND OF AN ERA、2007年10月に発売されたSOUND OF AN ERA Ⅱ共にかなり個性あり良いひねくれ具合のバンドが揃っていてどれも面白いです。

YouTubeは11曲目に収録されているSWOUND!の " Bust A Move" このバンド、11月にデビューアルバムが発売されます。もうコレだけで違いがわかる!?

VINYL JUNKIE - Official Site
Sound Of An Era III - HMV

2008.9.30
text by yukaring
CUT OFF YOUR HANDS "Expectations"

ニュージーランド出身の4人組、CUT OFF YOUR HANDSの8月に発売されたUK盤シングル "Expectations"

今更ながら、、、Summer Sonic08でライヴを見逃したことを悔やんでます。。間違いなく2008年頭角を現しているバンドでしょう。この夏までの流れとしては同じロックでもUK的な独特なメロディーを含んだバンドが目立った印象でしたが、このド直球な疾走感ある音は良い意味でUS的。オシャレな音を沢山聴いていても、ロック好きはこういうストレートな音を心の底では求めているんじゃないかしら。なんてことまで頭を過ぎりました。それがUK盤で出るという事も意味のあることだと思います。

あぁーこのYouTubeの映像みたいにライヴで踊って大合唱したいっ!!

カップリングに収録されているTHE SONICSのカヴァー "THE WITCH" も最高!!

CUT OFF YOUR HANDS - MySpace