以上、約40分の出来事でした。というわけで改めて頭から聴いていますが、凄くいいアルバムです。Every Conversationの記念すべきファースト・タイトルだった1stは、"Paul Cris"に代表されるいい意味でジャンクな荒さが魅力のディスコ・パンクでしたが、今作は、ニューレイヴ→80'sポップ/ディスコサウンド・リヴァイヴァルと緩やかに変化していったここ数年のインディ・ダンスシーンの美味しいところを凝縮した感じ。MVを貼った"Wizzard" はまるでLate of the Pierの曲をJunior Seniorが演奏しているかのよう。バラエティ溢れた音にトライしながらもインディー・バンドとしてのエッジは一切失われていないという、理想的な2ndアルバム。是非、アナログ出して下さいね、仲社長!
Larrikin Loveを皆さん覚えていますか?2年程前、「テムズ・ビート」と謳われたシーンの中心として颯爽とデビューも、フジロックでの来日も目前に迫った夏、突如として解散。その後フロントマン、エドワード・ラリキンはThe Pan I Amとしてソロ活動をスタートさせたのですが、遂に音源リリースが決まったようです。