XL RECORDINGSの傘下レーベルYOUNG TURKSより、USのエレクトロポップデュオTanlinesがデビュー。
決して派手ではないアレンジ・メロディーの中に隠れるテンション。NEO ACOUSTIC / GUITAR POP のかき鳴らされるアコギの音のようなドキドキが詰まってます。夏までPLAYしたい。素晴らしいです。
MySpace・YouTubeでTelepathe・El Guinchoの曲のRemixがあります。これもすげー良い。
夏フェス行ったつもり貯金でレコード
XL RECORDINGSの傘下レーベルYOUNG TURKSより、USのエレクトロポップデュオTanlinesがデビュー。
決して派手ではないアレンジ・メロディーの中に隠れるテンション。NEO ACOUSTIC / GUITAR POP のかき鳴らされるアコギの音のようなドキドキが詰まってます。夏までPLAYしたい。素晴らしいです。
MySpace・YouTubeでTelepathe・El Guinchoの曲のRemixがあります。これもすげー良い。
Emmy the Greatの1stアルバム『First Love』、輸入盤で2/9に発売予定の表示をAmazonにて発見。相変わらず可愛いです。
彼女を知らない人もまだ多いかもしれませんが、ノーマン・クックの新プロジェクト、THE BPAの2ndシングル "Seattle" の彼女と言えば、ピンと来る人も多いでしょうか。THE BPAはとにかく享楽的という言葉がよく似合うダンス・ミュージックですが、Emmy the Greatの音楽性は、Kate NashやLightspeed Championあたりに連なる、アンタイ・フォークの系譜。クリアなアコギサウンドに乗せられた歌声は、天使でなければ聖母としか言いようがない美しさ。
アルバムのタイトル・トラックでもある "First Love" のMVを貼っておきます。レナード・コーエンの "Hallelujah" のメロディを本歌取りした後半部分は静かにエモい。
今敢えて言いたい、昨年は90年代後半-2000年代前半にデビューしたフレンチ・ポップバンド復活の年でした。Justiceを筆頭とするフレンチ・エレクトロの勢いがようやく落ち着いてきた一方で、Airの名盤「Moon Safari」のデラックス・エディションが発売され(ボーナスディスク、超良い!)、Tahiti 80は久々のアルバム「Activity Center」をリリース、来日も果たしました。ディストーションやコンプの効いたサウンド・プロダクションにどうしても耳が行きがちだったエレクトロ・シーンに対して、曲の良さ、メロディをしっかり届ける実力を、気が付けばキャリア10年以上を重ねた彼等が静かに、かつ自信たっぷりに見せつけた、あるいは変わらぬ魅力にリスナーが改めて気づいた、そんな年だったと言えるのかも。
というわけで09年、フレンチ・タッチといえばこのバンドを忘れてはいけないPhoenix。年明け彼等のオフィシャルサイトやMyspaceにて、ニューアルバムのタイトルが発表されました。その名も『Wolfgang Amadeus Phoenix』。ヴォルフガング・アマデウス。言うまでもなく、あの世界的作曲家、モーツァルトの名前を冠したタイトル。全然関係ないけれどGlasvegasもベートーベンの「月光」をまんま引用した曲を書いてたし、クラシック、今来てるんでしょうか。なんて冗談はともかく、Cut Copyの1stをプロデュースした、CussiusのPhilippe Zdarとの共同プロデュースによるアルバムは無事完成、春にはリリースされるとか。待ちきれないというあなたは、Cartierのキャンペーンに昨年夏ひっそりと提供していた "One One Zero" を。
UKの4人組バンドStricken City。去年末に "Tak o Tak" と "Lost Art" の2枚の7-inchをリリースしてます。
サイトのメールマガジンより新曲デモ "Don't Spit At Her Face" のMP3が公開されてました。さらに、MySpaceで "Pull The House Down" と "PS" が公開されてます。
この "PS" がかなり俺アンセム! ギター音がとスピードが気持ちよく良いのでぜひMySpaceで。リリースが楽しみです。アィヤィヤ アィヤィヤ
ボーカルのRebekah RaaはSportsday Megaphoneの "Carrying The Years" に参加しています。この曲もエレクトロPOPでかなり良い!
VINYL JAPANより、まさかのSEVENTEENのCD盤再発です。(情報によると、限定200枚だとか!?)
79年録音の作品が20年間の時を経て、リニューアルされた紙ジャケで日本語解説付きで手に入るなんて何とも情熱を感じる一枚。その情熱だけでも、ワクワクしますが兎にも角にも曲が最高! このバンドを説明する時、いわゆるMOD, PUNK, POWER POPなんて単語が出てくると思いますが、 "DON'T LET GO" を始め、聴いたら無条件にハンドクラップで大合唱したくなる曲が詰まっています。古きを尋ねて新しきを知る。正に、温故知新。いやぁ~、音楽って素晴らしいですね。(水野晴朗風)
伝説のバンドと言われるくらいなわけで、試聴など見つけられませんでした。少なくとも、ワタクシ主催イベントでかけ続けます。(笑)