2009.1.13
text by 関山雄太

2008年の一番良かった10枚を皆さんが紹介します。
2008MBPまとめはこちら

SK SK

助川 誠。2004年よりSYNCSとして林 淳(現・80KIDZ)と近藤 晶とともにVJ活動開始。京都のクラブ"メトロ"を拠点に、全国各都市を回る。最近では "COUNTDOWN JAPAN TOKYO/OSAKA"の各BOOTH HALFBY,HANDSOMEBOY TECHIQUEと共に2007年から3年連続で出演。

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1最後のプラムガーデンでM3"No Pins Allowed"をかけました。あとM4"This Sweet Love"も非常に好きで、2008年末に引越したのですが、ステレオつないで一番始めにかけた曲でした。2初めて行った苗場のフジロック、グリーンステージ2デイズを最前列で見た思い出です。人はそんなに多くなかったけど。そういう意味ではマイブラを挙げるべきか?3~7よく聞いたし、よくかけた曲。7特にイラストとミュージックのギャップがいい。8音楽と映像が常に一緒の、フランスのユニット。エレクトロニカ・ポップなミュージックに、まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなアニメーションが常に一緒で、ライブパフォーマンスもただのVJじゃなく、いろんな機材と仕掛けで楽しませてくれます。9トロピカル&ソウルフルな極上カリビアン・グルーヴ レゲエ・バンド。ROCKとかエレクトロとかに疲れたときに聞きたくなります。スリーブデザインを僕が手がけさせていただいています。10ご存知、東京エレクトロ代表格。そして"JUN"はVJ SYNCSとしての相方。
アルバム、買ったよ!"Alt A"って曲がいいね、って言ったら「俺が作ったやつじゃない、、」って言ってたっけ。さておき、2008年は特に名が露出した年でしたね。2009年は彼のように僕もデザイナーとして名が売れるするような年にしたいです。

MORIE KOGAI MORIE KOGAI

親交の深いCUBISMOGRAFICO, FRONTIER BACKRAYD,SCAFULL KINGなどのCD,DVDジャケット,ツアーTeeなども手がけている。また、某ファッションブランドでもデザインを提供している。
Regular Event:MIXX BEAUTY at 渋谷Organ bar -毎月第1火曜日-
http://moriekogai.exblog.jp/

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全体的に歌モノ中心ですが、ドレもコレも味わい深い作品が出そろった2008年でした。今後長年レコードバックに入る予感の1~9ですかね。10は個人的にアートワークをさせて頂きました。思い出の一枚ですね。

2009.1.12
text by 関山雄太

2008年の一番良かった10枚を皆さんが紹介します。
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oh!kawa oh!kawa

DJとしての信条は「曲と曲は人柄と雰囲気で繋げ!」
毎月夕方第一土曜Jubileeでロックとポップにメロメロー。
http://c.mixi.jp/jubilee

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2008年は所謂「バンドなバンド」って感じのアーティストが少なかった気がします。なんつうか「ニューレイブの燃えカス年」って感じ。そんな中でもキラリと光る「バンドなバンド」を選びました。1、3はサクッとハイになれる曲。4、8は「バンドやりてー!」って気持ちになる曲。10は2008年使用頻度ナンバー1。黙って踊れ!

潤

音楽と映画とサッカーと旅行をこよなく愛します。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1243144

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2008年に聴いたインディっぽいのを10枚。7,10など新人のシングルが勢いあり、才能を感じさせましたがアルバムはいまいちでした。次回作に期待。1,2は統一感がありアルバムの完成度が高く、よく聴きました。3は06年リリースだけど、昨年知りあまりに良かったので入れました。09年は9のアルバムが楽しみです。

2008MBPが公開されていますが、私のLive Act Best 1もやっぱりJohnny Foreignerでした。VimeoでSummer Sonic08の映像が見れます。

楽曲の良さと期待以上のステージングはもちろんですが、何だかんだ言って3ピースというシンプルな形で音を奏でてステージでおもいっきりパワフルに動く姿は本当に魅力的です。


Johnny Foreigner Summersonic 08 from cherry028 on Vimeo.


Johnny Foreigner- Cranes and Cranes and Cranes and Cranes- Summersonic Japan from Best Before Records on Vimeo.

ちなみにyukaringこの時、メガネも飛んでいきそうなほど最前で飛び跳ねてました。(笑)2009年も来日に期待っ!!

2009.1.11
text by 関山雄太

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shibata shibata

都内で活動するフリーランスのアートディレクター/デザイナー。
三軒茶屋Chromeの看板イベント「Double★Sider」のレジデントDJ。
Double★Sider http://www.doublesider.com/

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いっぱいありすぎて消去法で決めていったら、恥ずかしいぐらいベタな感じになってしまいました。というかサマソニに来たアーティストが多いなーって感じです。でも、やっぱり2~3曲だけでなくアルバム全体を通していい曲が揃ってるので何度も聴いた10枚です。

leo&fred leo&fred

1983年1月生まれ 神奈川出身、美術学校を経てデザイナーとして都内で3DCGや映像関係の制作を行う。シュールな笑いをこっそりデザインに反映して楽しんでます。今はブログの立ち上げ中です。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=631412

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2008年のベストは、シンプルにiPodでよく聴いていたものを選んでみました!見直すと本当に2008年を賑わしてくれたキャッチーなものばかり。ちなみにDEVOに至ってはNEWではないですが、...2008年の私を盛り上げてくれたベストな1枚(笑)! サマソニ08で見れたのはよもや感涙もの(最前列)。フジロック08で見たFancyも本当にファビュラス! でも今年は全体的にFRANCEにやられ、そしてMVの面白さにやられた気がしました。YouTubeさまさまですね。

2009.1.10
text by iwaholi
James Yuill "No Surprise"

yuillyことJames Yuillの昨年発表されたアルバム『Turning Down Water For Air』は個人的にかなーり愛聴した一枚。Four TetやBoards Of Canadaに代表されるエレクトロニカ・フォークトロニカと呼ばれる、チルアウトやベッドルーム向けの電子音楽と、いわゆるエレクトロ、ダンスフロアを意識したアグレッシブなサウンドという、一見相反する2つのどちらかに振り切ることなく、絶妙のバランスでまとめた感覚が、決して派手ではないものの実にオリジナリティを持って響いたのでした。

で、Moshi Moshiレーベルから発売された1st 7inch "No Surprise" が、この度再発されるそうな! パチパチパチ。amazon.jpだと1/26入荷予定となっています。

で、iTSでは自身による "Earth" と "Fire" の2つリミックス・バージョンも発表されるとか。最初に挙げた2つのテイストでいうと、"Earth" はフォークトロニカ・サイド。っていうかもろフォーク。アコースティック・ギターの響きと歌のメロディ、ハーモニーの美しさを最大限に引き出した、安らかさすら感じるアレンジ。彼のMySpaceで視聴することができます。

一方の"Fire"は、現在彼がライヴでアレンジしているヴァージョンだとか。YouTubeで聴くことができるものを貼っておきます。こちらはまさに後者、エレクトロ・ユイリーの面目躍如といった感じの、バレアリックなシンセ使いがフロアに映えます。

近々、盟友Rod Thomasによるリミックスも彼のブログに公開されるというから、こちらも楽しみ。今一番来日/国内盤リリースが待ち遠しいアーティストの一人です。

JAMES YUILL - MySpace